竹中金網株式会社
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事業紹介
金網の製造
金網の仕様
 
金網の仕様
当社の製品は主に下記の材料、工程作業により製造しています。
●材質(詳細は以下のページををご参照ください。)
ワイヤゲージ・重量表 材料成分表
◯ステンレス鋼線全般
 SUS304(L)、SUS316(L)、
 SUS309S、SUS310S
◯亜鉛めっき鉄線、(2種、3種等)
 JIS G 3547
◯硬鋼線 SWRH62A(B) SWRH42B
 JIS G 3506
 JIS G 3521
◯鉄線(軟鋼線材)
 JIS G 3505
◯アルミニュウム線
◯モネルメタル(ニッケル銅合金)
◯銅線・丹銅線・黄銅線・りん青銅線
◯チタン合金線
◯ニッケル線
◯インコネル線
◯ハステロイ合金鋼線
   
●織方(組織)
金網の編方についてはご使用、用途を考慮しご希望の織方をご指定下さい。
   
●線径
線径につきましては線の太さそのもの(mm・直径)、又は線径表のS.W.G及びB.W.Gの番号No.(#)のいずれかをご明示ください。
線径表示の適正化を期するため、従来の線径表(SWG#、No.等)によらず、線材の太さ・寸法をミリ(mm、直径)でご指定下さいますようお願いします。
マイクロメータによる線径の測定
マイクロメータによる線径の測定
   
●開き目(空間目・Opening)
網を構成している線と線の空間を開き目といいます。(mm)
開き目=25.4mm÷メッシュ数−線径
空間率(Open Area)=(開き目)2÷(開き目+線径)2×100=%)
スケールによる開き目の測定
スケールによる開き目の測定
(10mm)
   
●メッシュ(Mesh)
金網の網目の数を表す単位であり1インチ(25.4mm)間にある網目をいいます。
※クリンプ金網や平織金網で網目寸法の大きい場合は、開き目(空間目)寸法をご提示下さい。通常(JIS規格上)網目寸法の呼称は、開き寸法を用いることになっています。
スケールによる目数の測定
スケールによる目数の測定
(3mesh)
   
●金網寸法
幅および長さはミリメートル(mm)でご明記願います。
織金網標準としては910mm、1,000mm、1,200mm、長さは規格寸法です。
クリンプ金網定尺品の幅は、亜鉛メッキ鉄線製品は910mm、1000mm、ステンレス製品は1000mmとなり長さは15m、20mとなります。ご希望により規格外寸法にカット致します。
特注製品及び指定寸法カットの場合は、その寸法(交差数値)をご明示下さい。
   
●その他
金網をご使用の計画にあたり、材質・織り方(組織)・メッシュ(目開き)線径・寸法・加工等がご不明の場合のご相談下さい。
ご使用目的・対象物・処理量・設備・環境等と関連して適切な金網の品種をご選定願うため、お客様のニーズに対応できるようアドバイスさせていただきます。
また、加工品についても同様に願います。
 
※同じ目開きでも線径によってメッシュと開孔率は増減します。
(実際の寸法とは多少異なります)
メッシュと開孔率1
※メッシュ・目開寸法・開孔率の対照
メッシュと開孔率2
     
   
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